開催概要

第14回日本病理学会カンファレンス

テーマ

「酸化ストレス・レドックス研究の曼陀羅的展開」

代表者

第14回日本病理学会カンファレンス
世話人豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科 生体反応病理学)

会期

平成28年7月28日(金)~29日(土)

会場

名鉄犬山ホテル(名鉄犬山遊園駅から徒歩8分)
〒484-0082 愛知県犬山市犬山北古券107-1 TEL:0568-61-2211

本会の目的と意義

本会は日本病理学会会員、特に若手会員が、臨床家から先端生命科学までの研究者と、十分な討議と交流を行う場を提供するために、開催しています。開催テーマは、原則として診断病理に偏らず、少なくない病理学会員が従事している学術研究に関するものとし、基礎から臨床を縦断するようなテーマを掲げて開催し、多数の会員が数年に1度は参加意欲を抱けるようなプログラム選定を目指しています。より多くの若手病理医の参加を通して、新たな研究分野の開拓や研究水準の向上に寄与できることを期待しています。

開催計画の概略

招請講演

7月28日(金)カンファレンス1日目

「親電子化合物とレドックス」
熊谷嘉人 筑波大学医学医療系 環境生物学
「酸化ストレスと神経変性疾患」
柴田亮行 東京女子医科大学医学部 病理学第一
「C型肝炎ウイルス排除後の肝疾患の新たな課題」
日野啓輔 川崎医科大学 肝胆膵内科学
「肝癌・肺癌のNGS解析からの展望」
柴田龍弘 東京大学医科学研究所 ゲノム医科学
「低酸素適応げっ歯類ハダカデバネズミの老化耐性・がん化耐性」
三浦恭子 北海道大学遺伝子病制御研究所 動物機能医科学

7月29日(土)カンファレンス2日目

「酸化ストレスとプロテインキナーゼ」
竹腰 進 東海大学医学部 分子生命科学
「触媒性2価鉄プローブの開発と応用」
平山 祐 岐阜薬科大学 薬化学
「抗酸化酵素ペルオキシレドキシン(PRDX)4とmetabolic syndrome」
山田壮亮 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 病理学
「Keap1-Nrf2システムと発がん」
本橋ほづみ 東北大学加齢医学研究所 遺伝子発現制御
「低温プラズマ技術の医療・生物応用」
豊國伸哉 名古屋大学大学院医学系研究科 生体反応病理学

一般演題(ポスター発表)

 

事務局連絡先

第14回日本病理学会カンファレンス事務局 名古屋大学大学院医学系研究科生体反応病理学
担当: 赤塚慎也、水谷恵子
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65TEL:052-744-2087FAX:052-744-2091